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赤き死の炎馬/霞流一

赤き死の炎馬―奇蹟鑑定人ファイル〈1〉 (ハルキ文庫)赤き死の炎馬―奇蹟鑑定人ファイル〈1〉 (ハルキ文庫)
(1999/10)
霞 流一

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【あらすじ】
奇蹟や怪奇現象が真実であるか否かを鑑定する「奇蹟鑑定人」魚間岳士のもとへ、ある依頼がきた。「はぐれ平家と首のない馬」という不気味な伝説の残された岡山県のとある田舎町の旅館で、テレポーテーション(瞬間移動)としか考えられない怪異現象が起きたのだ。ところが調査をつづける彼は、不可思議な連続殺人に巻き込まれてしまう。密室のポルターガイスト現象、足跡のない全裸したい・・・・。気鋭がおくる超本格ミステリーついに登場!     (裏表紙より)
【一行目】
 フランスは岡山県に宣戦布告するかもしれない。そうなっても仕方ないと思える出来事だった。
【感想】
実は・・・バカミスというものがわかっていませんでした。だって・・・【あらすじ】を読んだら面白そう!って思うじゃないですか? あ、この面白いは笑える面白いじゃなくて、あくまでも本格推理小説としてですよ。
ん・・・バカミスって笑えるんですよね? すんません、私は笑えませんでした。ん・・・バカミスの取り扱い方がわからないからかもしれません。読むのが途中から苦痛になってしまったほどです。
奇蹟や怪奇現象を扱うのには興味津々だったんですけどねぇ。
これはパスです><
【★】

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大相撲殺人事件/小森 健太朗

大相撲殺人事件 (文春文庫)大相撲殺人事件 (文春文庫)
(2008/11)
小森 健太朗

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【あらすじ】
由緒ある歴史を誇る相撲部屋・千代楽部屋を訪れたアメリカの青年・マーク。ひょんなことから力士となるべく部屋住みの身となった彼だったが、そんな彼を待っていたのは相撲界に吹き荒れる殺戮の嵐! 立ち会った瞬間爆発する力士の身体、頭のない前頭の惨殺したい、連日順々に殺されていく対戦力士、女性が上がれないはずの土俵上に生じた密室状態、身体のパーツを集めるかのごとく発生する連続殺人、洋館に集まった力士たちを襲う見立て殺人・・・・。マークの名推理が土俵の上に冴えわたる! 新本格の旗手が贈る超変格ミステリ登場。     (裏表紙より)
【感想】
小森作品は初挑戦なのですが・・・あの・・・・・この方はバカミス作家さんですか? 最初の出だしはよかったんだよなぁ。アメリカからの留学生が間違えて相撲部屋へ来てしまったという設定も、そしてマークが起こった事件を解決するのもいいのよ。あ、もし、バカミスとして書かれているのであれば、ごめんなさい!なんだけどね。
まず力士が殺されすぎ!(笑) バタバタ殺されます。こんなんじゃ日本相撲界は潰れてしまうでしょう。そしてだんだんマークが影が薄くなっていくんですよ。これもなんだかヘン。
本書は6話の連作になるのかな?(←これも疑問。短編?)。最後の話に近づけば近づくほど、「あれ~これってバカミス?」という思いが高まり、6話目になったら本を投げたくなりました(これマジ。すんません)。よくわからないんだけど、もしかして昔の名作のオマージュなのかな? だったとしても私には理解することができませんでした。これまたすんません。
【★】

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動かぬ証拠/蘇部健一

動かぬ証拠 (講談社文庫)動かぬ証拠 (講談社文庫)
(2004/05)
蘇部 健一

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【あらすじ】
犯行は完璧のはずだった。だが、そこには犯人が見落とした、たったひとつのミスが残されていた。ラストで絵(イラスト)による≪動かぬ証拠≫が目の前に浮び上がる、まったく新しい推理短編集。カラーイラストが鮮やかなボーナス・トラックも収録。≪証拠≫が見えてしまうので、ページをパラパラめくらないでください。   (裏表紙より)
【感想】
いや~~笑えました!蘇部氏、気になってはいたんですよん。でも、「六枚のとんかつ」なんか、読み終わったら思わず壁に投げつけたくなった~と私のミステリ仲間は口を揃えて言いますからね~。買って読んで損した・・・って一番悔しいじゃないですか! バカミスに対しての私の印象でもあったのですが。なもんで、本書もたまたま借りることができたので読んだといった次第です(苦笑)。
言っちゃなんですが・・・・確かに自分で買って読むほどでは・・・・あっ、やばいっすね、こういう言い方。失礼しました(笑)。本書はショートショートにみたいな短いミステリの短編集でして、最後に犯人の手掛りとなる“証拠”がイラストで見て判る!といった、まるで私が小学生の時に流行ったクイズの本(男を乗せたエレベーターは上がるか下がるか?みたいなクイズ)みたいでした。結構、ラストで爆笑した作品もたくさんありましたよ。これがバカミスの良さか~と納得しましたね。そう思うとあなどれないなぁ~バカミスも。
残念なことに・・・時々、そのイラストが薄く見えることがありましたね~。友人たちが壁に思わず投げつけてしまったという「六枚のとんかつ」も読んでみていいかも・・・と考え直している私です。
1つだけ・・・どうしても判らなかった作品があります。これってちょっとイライラ。「逆転無罪」という作品なんですけど・・・。最後の藤岡真氏の解説にも「このオチの意味が分からぬという賢明ならざる読者諸兄が沢山いるのだよなあ。」とおっしゃっております。あ~やっぱり私は賢明ならざる読者なのね~。おまけに藤岡氏が言うことにゃ~「本作こそが、この作品集の最高傑作」なのだとか。だからなおさら知りたいのであります、このオチの意味が~。オチが判らなかったというのが結構、ミステリフリークを気取っている私にはショックであり、悔しいっす~~~!  (ネットで検索してみよっと・・・・)
【★★】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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