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女検死官ジェシカ・コラン/ロバート・W・ウォーカー

女検死官ジェシカ・コラン (扶桑社ミステリー)女検死官ジェシカ・コラン (扶桑社ミステリー)
(1997/04)
ロバート・W. ウォーカー

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【あらすじ】
逆さ吊りにされ、大量の血液を抜き取られた若い女の死体。片腕は落ち、乳房や性器はめった切りにされていた・・・・。最近アメリカ中西部で連続して起きた残虐な殺人事件を追っているFBIの心理分析官オットーは、犯人のプロファイリング強化のため、検死官のジェシカに協力を求めた。ジェシカは目につくすさまじい損傷の陰に、犯人が隠そうとした小さな傷跡を発見する。処女の血を飲み、血の浴槽に浸かる人間吸血鬼の目的とその人物像は? FBIの女性検死官が、現代の異常な殺人事件に挑む衝撃のシリーズ第一弾!  (裏表紙より)
【感想】
ひゃ~オゾマシイしいっす~!確か本当にありましたよね、アメリカで。人間吸血鬼による連続殺人が。この世の中って本当、狂っているよなぁ~、病んでいるよなぁ~って感じちゃいます。
こういう異常な殺人犯って普通に普通の人として生活しているっていうじゃないですか~(/--)/ ヒェェ~。
本書は女性検死官であるジェシカ・コランのシリーズ第一弾目。
パトリシア・コーンウェルのドクター・スカーペッタシリーズに通じるものがあります。でも、ウォーカー作品の方が淡々としていて、おぞましさが倍増!という感じがします。
女性でいて男社会である司法の世界に身をおき、マッチョな男たちに負けない女性が主人公の作品は、同じ女としてスカ~っとするし、ついついのめり込んでしまいます。ラストではジェシカ自身がピ~ンチに追い込まれ、もうハラハラドキドキ。
これまたトマス・ハリス作品にも似ているなぁ~というところなのですが、本書での殺人犯はこれからのジェシカ・コランシリーズに欠かせない登場人物でもあるので、本書から読み始めることをお勧めします。
【★★★】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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