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第六級暴力殺人/ロバート・W・ウォーカー

第六級暴力殺人―女検死官ジェシカ・コラン・シリーズ (扶桑社ミステリー)第六級暴力殺人―女検死官ジェシカ・コラン・シリーズ (扶桑社ミステリー)
(1997/12)
ロバート・W. ウォーカー

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【あらすじ】
女性を生きたまま切り裂き、その肉をむさぼり食らう現代の食屍鬼―――ニューヨーク市民を恐怖のどん底に突き落としている連続殺人犯<カギ爪>を逮捕するため、市警察はFBIに検死官の派遣を要請した。人間吸血鬼マティサックとの死闘を経て、今や異常犯罪対策のエキスパートであるジェシカは早速捜査陣に合流。だが、現場証拠から導き出された犯人像は、二重人格単独犯か二人の人物による共犯かで見解がふたつに分かれてしまう。そして<カギ爪>は、逮捕を逃れる秘策を用意していた・・・・。話題のシリーズ第二弾!      (裏表紙より)
【感想】
検死官、それも女性の検死官といえば・・・パトリシア・コーンウェルのケイ・スカーペッタが登場してから、いろいろな人が書き始めました。私も1作目からハマった一人なので、どうも女性検死官ものを読むとケイと比較してしまうんです。ケイに比べ、本書のジェシカ・コランは若くて美貌の持ち主。生まれもすごくて聡明で。事件の内容はロバート・ウォーカーの方が残忍ではあります。共通点もたくさん見られます。例えば、捜査中での警察官とのロマンスやジェシカ自身が猟奇殺人犯から狙われたりなどなど。だからといって興ざめすることなんてありませんよ~。違う雰囲気もありますね~。
本書ではこれまたトマス・ハリスのハンニバル・レクターのような有罪精神異常者も登場。1作目の犯人でジェシカを襲った人物なんですけど、レクターのようにジェシカを遠隔操作しようとします。う・・ん、やっぱり模倣にちかいような気もしないでもないのですが・・・。
ま、サイコミステリが大好きな私にしてみたら、似ていようが似ていまいが、シリーズに手を出してしまった以上は読むだけ!です。
【★★★】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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