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クラインの壺/岡嶋二人

クラインの壷 (講談社文庫)クラインの壷 (講談社文庫)
(2005/03/15)
岡嶋 二人

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【あらすじ】
ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・・。現実が歪み虚構が交錯する恐怖!     (裏表紙より)
【一行目】
実際、こんなものが証拠として役に立つのかどうか自信はないのだが、ともかく僕がイプシロン・プロジェクトと取り交わした契約書を、このノートの最初のページに貼りつけておくことにする。
【感想】
『クライン2』というのは、味覚や聴覚などを実感できるヴァーチャルリアリティ・システムのことなんだけど、本書が書かれたのは平成元年のこと。すごいよねぇ~。当時、読んだ時、SFっぽくってびっくりしました。
うぅ・・・あまり語れないのが辛いです>< 語るとネタバレになっちゃうし。
もう20年前(え?!そんなに経つの??あひゃー)だけど、古臭くないですよぉ。
コンビを解散され、岡嶋氏作風は井上夢人氏が引き継いでいるなぁ・・というのがよくわかりますねぇ。
岡嶋氏としての最後の作品ですしね。
読んでいてだんだん恐くなります。クラインの壺よりもメビウスの輪の方が一般的ですよね。そう出口のない世界><
ということで、ホラーのようなミステリです。
【★★★★】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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