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検屍官/パトリシア・コーンウェル

検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)
(1992/01/08)
パトリシア・コーンウェル

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【あらすじ】
襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、絞め殺されていた。バージニアの州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙どころか、警察は振回されっ放しなのだ。最新の技術を駆使して捜査に加わっている美人検屍官ケイにも魔の手が----。MWA処女作大賞受賞の傑作長編。     (裏表紙より)
【一行目】
 六月六日金曜日、リッチモンドは一日中雨だった。
 夜明けに始まったどしゃぶりが、百合の花を容赦なく叩いて茎を裸にし、車道のアスファルトや歩道には木の葉が散乱していた。道路のあちこちに小さな川が流れ、運動場や庭の芝生には即席の池ができていた。私はスレート屋根を打つ雨音を聞きながら眠りについたが、夜が霧のたちこめる土曜日の明け方に変わる頃、恐ろしい夢を見た。
【感想】
女性検屍局長ケイ・スカーペッタシリーズといえば、出る本出る本、世界中でベストセラーでしたからねぇ~。知らない人はいないのでは?と思いますが^^;
私もUSにいる友人から、日本で出版される前から噂を聞いていました。すごい本がでたよ!って。
講談社から文庫本として出版されたその日に買って、その後すぐに読んじゃいましたもん。おもしろくておもしろくて!
著者のパトリシア・コーンウェルは、警察担当記者や検屍局のプログラマーをやっていた人ですから、検死局内部や警察内部にはとても詳しく、最先端の技術のことやプロファイリングのことも詳しくやさしく説明しています。
そして事件も猟奇的なシリアル・キラーだし、もう私のドツボですよねぇ。あはは
ずーーっとこのシリーズは読み続けているのですが・・・シリーズ6冊目くらいまではねーーすごく面白かったんですけどねぇ・・・。
ケイを中心に登場する人たちも個性的なキャラばかり。下品でスノッブを目の敵にしている部長刑事のマリーノ、ケイの姪で天才少女のルーシー、そしてFBIのプロファイラーのベントン・ウェズリーなどなど、彼らもずーーっと登場し、それぞれに成長し、互いの関係もいろいろと変わってきます。
本当、この1作目を読んだ時は興奮しましたねぇ~。うぅーー遠い目ですけどねぇ、もう。あはは
【★★★★☆】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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