スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅蓮の毒/日下圭介

紅蓮の毒―薬売り・辻村の探偵行 (光文社文庫)紅蓮の毒―薬売り・辻村の探偵行 (光文社文庫)
(2002/10)
日下 圭介

商品詳細を見る

【あらすじ】
昭和初頭、越中富山の薬売り・辻村が遭遇する難事件の数々! 宴会のさなか、青年が毒殺された! 嫌疑をかけられる辻村は、やがて、ある女中の報われぬ思いを知る・・・・。(「毒の行方」) 花に興味のない独身の新聞記者が妙義山で遭難した。さくらそうを採りに行っていたという。なぜ----?(「紅蓮乙女」) 男女の愛憎、人生の機微を活写した味わい深い推理物語!     (裏表紙より)
【一行目】
 色彩がない。
【感想】
設定が好み!素人探偵を富山の薬売りにするなんてすごい思いつきだと思います。時代もいいしねぇ。薬を背負って行商をして日本中を回るし、町のお金持ちはそういう薬屋さんを家に逗留させるのがステイタスでもあったという時代。うまいなぁ~。
そんな薬売り・辻村健作が遭遇する事件を解決というか答えをみつけていきます。彼は警察じゃないから逮捕したりとかはしないしね。
事件は色恋沙汰が関係しています。でも時代が時代だから、その話も面白いし、当時の社会情勢とか人々の暮らしとかも描かれていておもしろく読めました。
バリバリの推理小説とは言いがたいのですが、なんかいい味がでています。
【★★★】

    ブログランキング・にほんブログ村へ  ←ポチっとよろしく^^

【PR】【Okasix(おかしっくす)】殿堂入りスイーツ4種おためしセット
【PR】東映アニメーションのアニメグッズが盛りだくさんの公式オンラインショップ
【PR】Super Select Shop 「LoveLove」
【PR】北海道の新鮮な魚介類をそのままに!かじうち商店!

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

最新記事
一覧表
◆ 著者別一覧 ◆

【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】
【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】
 - 海外 -(ファーストネーム)
【ア】 【カ】 【サ】 【タ】 【ナ】
【ハ】 【マ】 【ヤ】 【ラ】 【ワ】


◆ タイトル別一覧 ◆

【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】
【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】
 - 海外 -
【ア】 【カ】 【サ】 【タ】 【ナ】
【ハ】 【マ】 【ヤ】 【ラ】 【ワ】


◆ DVD他 鑑賞感想 一覧 ◆
映画
ドラマ
アニメ/漫画

◆ イチオシ本 一覧 ◆
◆ イチオシ本(海外モノ)一覧 ◆

カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
★ はじめのご挨拶 ★
★ 私の好きな作家&名探偵 ★

最新コメント
最新トラックバック
Blog People
心に残っている本(4つ半★以上)
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。