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バッキンガム宮殿の殺人/C・C・ベニスン

バッキンガム宮殿の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)バッキンガム宮殿の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2005/02)
C.C. ベニスン

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【あらすじ】
エリザベス女王が使用人の死体を発見するなんて----居合わせたメイドのわたしは、事の真相を密かに探るよう命じられた。死んだ男は、つい先日も女王の居室近くにいたという。なぜそんな畏れおおい所にいたのか? やがて宮殿で働く者たちの秘密が明らかに・・・・女王陛下の小粋なメイド探偵ジェインの活躍を描く、カナダ推理作家協会賞最優秀処女長篇賞受賞作。      (裏表紙より)
【一行目】
 こんにちわ。
 (辞書を見ると、「こんにちわ」ではなく、「こんにちは」が正しいと書いてあるけど)
 もしかしたら、この話は「ごきげんよう」で始めたほうがいいのかもしれない。女王はそんな話し方をするような気がする。「ごきげんよう。わたくしはみなが義務を遂行してくれることを望みます」なんて。
【感想】
本書で描かれているエリザベス女王が本物もそうであるなら・・・なんかファンになっちゃいますね(笑)。私たちなんて公式行事に出席するエリザベス女王しか見たことがないじゃないですか。この人、声をあげて笑うことがあるのかしらん、なんて思っちゃいますもん。
著者であるC・C・ベニスンは英国王室フリークなんだそうです。そういえば、日本にも皇族フリークみたいな方がいてびっくりしたことがありますが。
かわいいカナダ人のメイド・ジェインが、バッキンガム宮殿のそれも女王の居室の前の廊下で女王自身が下僕(フットマン)の死体を発見するというセンセーショナルな事件を解決するというお話。
宮殿で働くメイドやフットマンたちのゴシップ話も面白いし、ロイヤルファミリーの話とか知らないことだらけなので興味深く読みました。
本当、おもしろかったですよ! 事件の調査過程も真相もわたし的にはおもしろく、このジェインシリーズは3冊で終わりなのですが、もっと書いて欲しいくらい!
【★★★★☆】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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