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薔薇の殺意/ルース・レンデル

薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ)薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ)
(1981/12)
ルース・レンデル

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【あらすじ】
被害者は30歳の平凡な家庭の主婦。器量も平凡、顔に化粧をしたこともなく、夫と二人、つつましく、ひっそりと暮らしていた。そんな彼女の絞殺死体が牧草地の茂みで発見された。暴行めあての犯行ではなかった。有力な手掛りは遺品の本にあった。余白に、彼女に寄せる想いが綿々とつづられていたのだ。このおよそ人目をひかない女に、これほどの想いを寄せる男がいたとは・・・・。ウェクスフォード主任警部の捜査はまずそこからスタートしたのだが・・・・。    (裏表紙より)
【感想】
まだそんなにたくさん、レンデル作品を読んでいるわけではありませんが、私にとってメチャ面白い作品と面白くない作品の差が激しく思われます。
本書は・・・イマイチな方で、途中、1度、読むのをあきらめたことがあります。少し時間を置き、がんばって読み進めると・・・後半はとっても面白く、びっくりしました。
往々にして英国ミステリは心理描写や背景の描写をとても細かく説明します。レンデルもしかり。時には前半すべてが事件のベースになることだったりする作品もあるほど。そこをなんとかクリアすればとても面白いんですよね~。わかってはいるのですが、イギリスという国に対して造詣が深くないことなどで、時に読むのがとても苦痛になることがあります。ま、そこを面白く読ませるのが著者あるいは訳者の力量にかかっているということなのでしょう。レンデル作品、すべてがそうではないはず。レンデルファンの友人に20冊くらい借りたので読まなきゃなぁ~と少し強制的に読んでいる私です。せめて4つ星をつけさせるような作品にお目にかかりたいわ~ん。
【★★】

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真奈

Author:真奈
ドイツ在住15年。ミステリ愛読歴3●年!
なんとか日本のミステリ小説をあの手この手でゲットして読んでいますo(TヘTo)
三度の飯よりもミステリ小説が好き♪という乱読派。
今年、日本へ帰国する予定。やっと読みたい本が読める!と楽しみにしています♪
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